5/14週の予想-変動薄し-5/14

今日のFXドル円トレードの予想

  • 週足からの判断は変動薄い。
  • 日足ではレンジ。
  • 高値が出たところで状況判断。

今日の週足です

これから予想する判断材料は、

この週足からの判断が基本となります。

 

短期平均線からの乖離があるため、

今週は変動薄い、または下落もありうる。

と見ています。

 

これを基本としていますので、

もし、急激な上昇がある場合は

以下の記述は全否定になります。

 

その時は臨機応変に判断しましょう。

 

日足です

週足のそれほど上昇しない、

または下落もありうる。

と見ていますので

 

日足も今週は急激な上昇は望めない。

 

短期平均線が水平になり

中期平均線との幅が少なくなってきたら

レンジ相場に移行すると思ってください。

 

そうなったら

日足で、高値が付いたときに行う判断は、

  1. 決済する
  2. 売り入れて両建て
  3. 週足は上昇なので様子見

が考えられます。

 

自論として

軸足の将来の予想は、より長い時間軸の平均線が表してくれます。

短い時間軸の変動は、転換を示す道しるべになってくれます。

 

だから

軸としているチャートしか見ていないと

全体的な流れをつかむことができません。

 

4H足です

 

4H足ではレンジ相場です

  • 平均線の絡み合い。
  • 平均線が水平になっている。

この2点からレンジだと判断します。

 

週足から見てこのレンジは、

そのまま続く

足が上昇してきたら

急激な上昇でレジスタンスラインを突き抜けてきたら

日足にも影響があり、更なる上昇になりますが、

 

今までのような平均的な上昇(形)なら、

レジスタンスラインを突き抜けることはなく

また下落モードになると思います。

 

レジスタンスラインに近くなったら

  • 利益確定する
  • 売りを入れる
  • 様子見る

この3つになります。

 

足が下落してきたら

サポートラインを割って下落してきたら、

  • 損益を出してもポジションを切る。
  • 売りを入れて両建てにする。

大事なのは、様子見をしないことです。

 

損を出す場合は、我慢しない。

一瞬の判断になります。

 

「ゆるトレ」のザオリクもこの時は、

瞬間の判断をします。

 

まとめ

今まで書いてあることは、

ごくごく普通のトレードのことを書いています。

 

が、これがなかなかできない。

損を我慢して待ってしまう。

利益の増大を待てない。

これが、利益を出せない理由です。

 

利益を出すには

損は我慢しない、利益は我慢する。

です。

 

注意)

レジスタンスライン、サポートラインと

表していますが、

あくまでも幅があり、

ゾーンと見てください。

 

超える超えないは

足の急激な上昇、下落で判断します。